プロの花屋からお届けするフジテレビフラワーネット > お祝いに贈るお花

昔から開業のお祝いと開店のお祝いを贈る時期としては、「さいさき良く」という意味で開店当日の午前中に贈るという風習もありますが、多忙の折、親しい方へはお祝い品をお届先のご都合を確認の上前日までに贈ることもあります。
特に、当日の朝早いお届けよりも、前日にお届けした方が先方に都合がいいことも多いようです。
そのまま飾れる胡蝶蘭などの花鉢・観葉植物、また華やかな生花のアレンジが人気!
開店祝いでお届先にスペースがあれば、花輪やスタンド花も、店舗前を通る人へのアピールになりますので、喜ばれるでしょう。
(札例 : 開業御祝、開店御祝、御祝、祝開業、祝開店など)

パーティなどへ贈るときは贈呈用にふさわしい花束を、またビジネスのお祝いでお届先会社へ贈るときは、胡蝶蘭等蘭系の花鉢や生花のアレンジでお祝いしましょう。
(札例 : 昇進御祝、昇格御祝、祝昇進、祝昇格、御祝など)

香りの強いものや鉢植えは避け、柔らかい色あいのものやお手入れが簡単なものを選ぶとよいでしょう。
色合いは男女ともピンク系等の可愛らしいアレンジや、黄色・オレンジ系のビタミンカラーも人気です。
病院届けの場合、病院により衛生上生花の持ち込みができないところもありますので、確認が必要です。
(カード例 : 出産御祝、祝出産など)