
今回ご紹介する大納言小豆について

お正月に欠かせないお料理といえば、黒豆ですね。
黒豆の産地で有名なのは、黒豆高級品種「丹波黒」の本場丹波地方(兵庫県・京都府)です。
その丹波黒の取り扱いで、知る人ぞ知る小田垣商店さんの丹波大納言小豆を使用したつぶあんをご紹介いたします。
丹波大納言小豆は兵庫県・京都府で古くから栽培される大粒でとても美味な在来品種の高級小豆です。
大納言小豆の由来
宝永年代に当時の藩主が当地に産する小豆の優秀さを賞揚し、特に庄屋に命じて精撰種を納めさせ、更にその内より幕府に献納し、幕府は又京都御所に明治維新に至るまで献納して、御所も多くの特徴をもった小豆を賞味して「大納言は殿中で抜刀しても切腹しないですむ」ところから、煮ても腹の割れないこの小豆を 「大納言小豆」と名づけたとも言い伝えられております。 そうして赤飯をはじめ、昔から吉事の日と毎月一日・十五日には小豆御飯として一般家庭でも重宝され、又全国各地で有名菓子舗様の高級和菓子の原料として広くご使用願っております。
生産量が少ない小豆
丹波大納言小豆の年間収穫量は600トン以下と、大産地である北海道の大納言小豆の約6万トンに比べ1%もありません。
丹波大納言小豆も北海道大納言小豆も大昔に中国から原種が渡って来たと考えられておりますが、お互いの気候風土が全く異なり、以来幾多の改良を重ねてきたため、今では互いの特徴は全く異なり、北海道の大納言小豆が量産型で、寒さの中で育つように豆の皮が厚いのに対し、丹波大納言小豆は小収量型で、豆の皮が薄く、大粒です。
こだわりの和菓子舗様では、丹波大納言小豆が、年によって収量と価格に多少の変動があっても、今でも変わらずその大粒で美味しい素材としての魅力に惹かれ、丹波大納言小豆を原料としてご使用されておられます。
今回のページは小田垣商店様のホームページの内容を了解を得て制作させていただきました。
ご協力ありがとうございました。
小田垣商店
所在地 兵庫県篠山市立町9
丹波大納言小豆を使用した
つぶあんとお花のセット

「小田垣商店」大納言粒あんと青リンドウ
商品価格 \3,700(税込)
兵庫県・京都府で古くから栽培される大粒でとても美味な在来品種の高級小豆である、丹波大納言小豆を使用したつぶあんです。






























































