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母の日にはラベンダーのお花で
お母さんを癒しましょう。

母の日は香りの良いラベンダーを贈って、お母さんの心と体を癒してあげましょう。
ラベンダーはドライフラワーにすると長く楽しむこともできるので、とてもおすすめです!

ラベンダーのお花について知ろう



  • ラベンダーはヨーロッパを中心によく知られているお花で、地中海沿岸が原産地の一つだとも言われています。

    古代からハーブとしても用いられており、エジプト・ギリシャ・ローマなどで薬や香料、そして調理にも用いられていました。

    また古代ローマ人は、ラベンダーを洗濯の際の香料に使用していたとも言われています。 このことから、一説にはラベンダーの語源がラテン語の「洗う」という意味の言葉から来ているとも言われているようです。

    古代から様々な方法で人々に利用されているラベンダーですが、現代でもラベンダーの香りは人気ですよね。
    香り高いラベンダーをお部屋に飾れば部屋中に良い香りが広がり、お母さんの心を安らげてくれることでしょう。

ラベンダーの品種

  • ラベンダーには、実は色々な品種があるのを知っていましたか?

    ラベンダーの品種は、いくつかの系統に分けることができます。 そしてそれぞれの系統のラベンダーには、異なった特徴があるのです。

    またラベンダーの品種によっては、気候などで育てやすさが大きく変わるものもあります。 母の日にラベンダーのお花をプレゼントする際には、ラベンダーを育てる環境や気候も考えて、贈る品種を選びましょう。

    ここからは、ラベンダーの系統や品種をいくつかご紹介していきます。

  • ◆アングスティフォリア系のラベンダー

    ラベンダーのお花の代表的な品種が、アングスティフォリア系です。 一般的にラベンダーのお花をイメージして出てくるものも、アングスティフォリア系のラベンダーでしょう。

    ラベンダーの代表品種のアングスティフォリア系は、別名「イングリッシュラベンダー」、「コモンラベンダー」とも呼ばれます。

    アングスティフォリア系のラベンダーは、とても強い香りが特徴です。 そのためこの品種は、様々な香料の原材料にもよく用いられます。

    またアングスティフォリア系のラベンダーは、様々な色のお花を咲かせます。 開花時期は5月下旬〜6月上旬頃で、紫やピンク、そして白といった色のお花が咲いて、とても綺麗ですよ。

    そんなアングスティフォリア系のラベンダーを育てる場合、気温に気を付けなければなりません。
    アングスティフォリア系は、冬の寒さにとても強い品種のラベンダーです。 なんと、-15℃の寒さにまで耐えることができます。
    しかし逆に、暑さにはとても弱い品種です。 特に高温多湿な環境が苦手で、日本では栽培できる地域が限られてしまいます。北海道の富良野にある有名な観光地の一つに、ラベンダー畑がありますね。 その富良野のラベンダー畑に咲くお花も、アングスティフォリア系のラベンダーなのです

    ◆アングスティフォリア系のラベンダー
  • ◆ラバンディン系のラベンダー

    ラバンディア系のラベンダーは、大きなお花と太い茎を持っている特徴があります。またラバンディア系のラベンダーは、成長していくとその大きさが1mほどにもなる品種です。

    特徴的な太い茎の周りに白い葉が生えますが、成長するにつれて葉が緑色に変化していきます。開花時期は6月下旬〜8月上旬頃で、青紫色をしたお花もまたラバンディン系のラベンダーの特徴です。香りも高い品種で、アングスティフォリア系に次いで人気のあるラベンダーです。

    ラバンディア系のラベンダーは、比較的育てやすい品種のラベンダーとも言われています。アングスティフォリア系に比べて暑さに強いので日本の気候にも合っており、初心者でも育てやすい品種です。

    しかし暑さにとても強い品種という訳ではないので、夏前には手入れを行なう必要があります。

    ◆ラバンディン系のラベンダー
  • ◆ストエカス系のラベンダー

    ストエカス系のラベンダーは、花びらの部分に大きな特徴があります。まるでウサギの耳のような形をした面白い形のお花が咲くので、とても目を惹くラベンダーです。

    開花時期は4月上旬〜6月上旬頃で、お花が咲けばまるで小さなウサギたちが飛び跳ねているように見えるかもしれませんね。

    またストエカス系のラベンダーは、別名「フレンチラベンダー」とも呼ばれています。

    ストエカス系のラベンダーは、香りがあまり強くありません。ですので、ラベンダーの見た目のみを楽しみたいという方におすすめです。

    ストエカス系のラベンダーは、ラバンディア系のラベンダーと同じく育てやすい品種のラベンダーです。ある程度の暑さには強い品種ですが、逆に寒さには弱いという特徴があります。

    ストエカス系のラベンダーを育てる場合は、直射日光は避けて風通しの良い場所で育てるとよいでしょう。

    ラベンダーと一口に言ってもこれだけの品種があり、それぞれに特徴があります。お花の香り、育てる場所、育てやすさの点からラベンダーを選び、お母さんに長く楽しんでもらえるラベンダーを選びましょう。

    ◆ストエカス系のラベンダー

ラベンダーの香りと効能



  • ラベンダーは古代ローマ人も愛用していたハーブであり、現代のアロマテラピーでもラベンダーは人気の香りの一つですね。
    そんなラベンダーの香りには、身体に良い効能が多くあります。主な効能としては、リラックス効果や鎮静・鎮痛効果が有名です。

    ラベンダーの香りは自律神経を整えてくれるので、気分をリラックスさせてくれます。またラベンダーの香りには、鎮静作用や鎮痛作用のある成分が含まれています。 この成分により傷や火傷の痛みを和らげてくれる他にも、頭痛や胃痛、そして女性を悩ませる生理痛の痛みにまでも効果があると言われているのです。

    毎日家事に仕事に頑張るお母さんは、大小なりともストレスを抱えていることでしょう。ラベンダーの香りは、そんなお母さんのストレス和らげて、心をリラックスさせてくれるお花なのです。

ラベンダーでドライフラワーを作ろう

  • 母の日にお花をプレゼントすると、プレゼントしたお花が枯れてしまうことはよくあります。切り花ですと、枯れてしまったお花は処分するしかなくなってしまいますよね。

    そんな時、プレゼントしたお花を長持ちさせる方法の一つに、お花をドライフラワーにするという方法があります。

    ドライフラワーを作るお花には向き不向きがあり、ラベンダーはドライフラワーに向いているお花なのです。
    プレゼントしたラベンダーを長く楽しむためにも、ドライフラワーの作り方を学んでおくと良いでしょう。

    作り方はとても簡単です。ラベンダーを5〜6束ほど束ねてひもで縛り、風通しがよく直射日光の当たらない場所に2週間程度吊るして乾燥させるだけです。
    お花の水分が完全に抜ければ、ドライフラワーの完成です。

    そのまま飾ることもできますが、リースリングの材料にもできます。香りもそのまま残りますので、ラベンダーの良い香りを長く楽しむことができますよ。

後書き

良い香りで気持ちを和ませてくれるラベンダーのお花は、母の日のプレゼントにピッタリですね。 またドライフラワーにすればラベンダーのお花を長く楽しむことができますので、プレゼントした後はお母さんと一緒にドライフラワー作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。 母の日にラベンダーのお花を贈って、お母さんの心と身体を癒してあげましょう。

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