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ホワイトデーのプレゼントにおすすめのお花とは?

ホワイトデーにお花を贈りたいけれど、どんなお花を贈ればいいのか分からない……。
そんな方におすすめのお花を当コラムでいくつかご紹介します。
大切な恋人に想いを伝えられる素敵なお花を用意しましょう。

ホワイトデーの起源



  • ホワイトデーに男性から女性にお返しを贈るという風習は、実は日本発祥のものだといわれています。
    というのも、海外ではバレンタインデーは「女性から男性に贈り物をする」というものではなく、「男女関係なく贈り物をする」というのが習わしとなっており、わざわざ1か月後の3月14日にお返しを用意する必要がないのです。

    そんなわけで日本独自のイベントといわれているホワイトデーですが、その起源には諸説あります。
    全国飴菓子業協同組合によると、ホワイトデーが誕生したのは1980年のこと。
    バレンタインデーにチョコレートを貰ったお返しとして、3月14日を「キャンディーを贈る日」として定めたという説が有力なようです。

    何故3月14日をホワイトデーとしたのか、その理由も正確なところは判明していませんが、「単にバレンタインデーの1か月後だから」あるいは「日本でキャンディーが誕生したのが3月14日だから」等、こちらも様々な説が飛び交っています。

    そんなホワイトデーですが、現在では日本のみならず韓国や台湾、その他アジア諸国で広まっており、バレンタインデーに負けず劣らず特別な日として認識されています。

ホワイトデーにおすすめのお花



  • では、次にホワイトデーのお返し、プレゼントにおすすめのお花をいくつかご紹介したいと思います。
    ホワイトデーのお返しに素敵なお花を用意して、大切な人に想いを伝えてあげてください。

ホワイトデーにおすすめのお花

  • ◆バラ

    ホワイトデーに贈るお花として「バラ」は非常におすすめです。
    バラと一口にいっても様々な種類がありますが、特に赤いバラには「あなたを愛しています」「熱烈な恋」といったロマンチックな花言葉があり、特に恋人に贈るお花としてうってつけです。

    また、バラは本数でも花言葉が変わります。一輪のバラには「あなたしかいない」という花言葉があり、より強い想いを相手に届けることができるでしょう。
    ただ一輪のバラ単体だと、プレゼントとしては少々物足りないかもしれないので、他にスイーツやファッション系の小物といったものを用意して、それに添える形で渡すといいでしょう。
    お花以外のおすすめプレゼントに関しては、後ほど改めて詳しくご紹介しますね。

    ◆バラ
  • ◆ガーベラ

    可憐で優雅なガーベラも、ホワイトデーのお返しにピッタリなお花の一つです。
    ホワイトデーがある3月は丁度ガーベラの開花時期ですし、花持ちも良いので自宅でゆっくり美しい姿を楽しむことができます。

    ガーベラはどの色の品種にもポジティブな花言葉がありますが、特にピンクのガーベラは「崇高な愛」「思いやり」といった、恋人同士に相応しい素敵な花言葉が込められています。

    「バラは少し大袈裟な感じがする……」と心配される方も、主張し過ぎないお淑やかなガーベラなら気軽に贈ることができるでしょう。

    ◆ガーベラ
  • ◆長く楽しめるプリザーブドフラワー

    こちらはお花の品種の話ではないですが、せっかくホワイトデーにお花を贈るなら少しでも長く楽しんでもらいたいところですよね。
    プリザーブドフラワーというのは、生花に近い質感を残しつつも長期間美しさを保てるように特殊な加工を施したお花のことです。

    先ほどご紹介したバラやガーベラのプリザーブドフラワーも沢山世に出回っており、ホワイトデーに限らず様々なお祝い事のプレゼントとして親しまれています。
    面倒な世話や手入れも必要ないので、どんな方にも気軽に贈ることができますよ。

    ◆長く楽しめるプリザーブドフラワー

お花と一緒に用意したいプレゼント



  • さて、ここまでホワイトデーのプレゼントにおすすめのお花をご紹介させていただきました。
    しかし、ホワイトデーはあくまでバレンタインデーのお返しという建前ですから、お花単体のプレゼントというのは少し違和感があるかもしれません。
    せっかくなら、別のプレゼントに一緒に添える形でお花を贈るようにしてみませんか?

    ホワイトデーのプレゼントで一番人気といえばスイーツ。 バレンタインデーと同じようにチョコレート菓子をお返ししてもいいですが、他にはクッキーやマカロンなども喜ばれやすいプレゼントといえるでしょう。

    ちなみにホワイトデーに贈るお菓子には、それぞれ種類によって意味が込められているといわれており、クッキーの場合は「友達として好き」という意味になるそうです。
    マカロンなら「あなたは特別な人」、こちらは恋人同士で贈るのにピッタリですね。

    なおマシュマロの場合、「あなたが嫌い」という意味が込められておりホワイトデーのお返しには不向きという見方があります。
    ただ、これには諸説あるので必ずしもそう捉えられるとは限りません。
    バラやガーベラといった素敵なお花と一緒に渡せば、問題なく好意が伝わるかと思います。

    スイーツ以外でお花と一緒にホワイトデーで贈りたいものといえば、ネックレスやブレスレットといったおしゃれアイテムや、キーケースや財布といった実用的なものも喜ばれます。
    お花が記憶に残るプレゼントなら、こちらは日常に残り続けるプレゼントといえるでしょう。
    いずれにしても、ホワイトデーの思い出がいつまでも残り続ける、素敵なプレゼントになるのではないでしょうか。

ホワイトデーの思い出を彩る素敵なお花を



  • バレンタインデーに比べると、意外と忘れられがちなホワイトデー。
    しかし大切な人から心のこもったチョコレートを貰ったなら、男性としてはその想いに応えて素敵なプレゼントを用意するべきでしょう。

    ホワイトデーはバレンタインデーのように「チョコレートを贈る日」といった風な決まりはありません。
    だからこそ自由度が高いともいえますし、贈る側のセンスや個性が光る部分になります。
    もっとも、最近はバレンタインデーも単にチョコレートを贈る日という固定概念は薄れつつありますが……。

    何にせよ、ホワイトデーは単にお祝いするだけの日ではなく、バレンタインデーに素敵なプレゼントをくれた女性に対する「恩返し」の意味もあります。
    女性側からすれば多少の覚悟を持って、勇気を振り絞って贈るのがバレンタインデーのプレゼントです。
    その想いに応えるには、やはり綺麗なお花を添えるのが一番ではないでしょうか。

    今回ご紹介したバラやガーベラであれば女性に人気ですし、見た目にも美しく素敵な花言葉が込められているので、ホワイトデーの贈り物にピッタリです。
    年に一度の機会ですから、綺麗なお花と一緒に素敵なプレゼントを贈って、忘れられない思い出を残しませんか?

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