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誕生日のケーキに一工夫加えてみませんか?

誕生日のケーキといえば今や誕生日に欠かせないものです。そんなバースデーケーキに一工夫いれてみたいという方はぜひご覧ください。ちょっと変わったサプライズケーキなどをご紹介しています。

誕生日のケーキといえば

  • アイスクリームケーキ
    アイスクリームケーキ



    誕生日のケーキと聞くと皆さんはどんなケーキを連想しますか?やっぱりイチゴのショートケーキを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?他で言えば、チョコレートケーキやチーズケーキが定番ですよね。

    この3種類はホールで売っていることが多く、誕生日のケーキとして皆さんも購入されることが多いと思います。普段食べるような定番のケーキでいえばモンブランやミルクレープなどもありますが、これらはどちらかといえばホールのイメージは少ないので、誕生日のお祝いに食べるものというよりは単なるデザートのイメージが強いという印象がありますよね。

    ケーキというよりはパンやお菓子のイメージが強くはありますが、広義な意味でいえばバウムクーヘンなどもケーキの仲間です。他にもカステラなど和菓子ではありますが、材料的にはケーキと近しい部類です。

    このように考えてみれば他にも色々なケーキがありますが、意外と皆さんホールのショートケーキなど定番ものを選んでしまいがちではありませんか?他のものでも誕生日ケーキの役割は十分にできるので他の選択肢を考えてみるというのもひとつの手かと思います。

    例えばフランス料理のセミフレッドのようなアイスクリームケーキなどいかがでしょうか?アイスをベースとしたケーキなので、夏場が誕生日の方への誕生日ケーキに最適です。

    国つながりでドイツのキルシュトルテなどもおすすめです。ベースはチョコレートケーキですが、ドイツの黒い森の特産品であるサクランボを添えたあまり日本では見かけないようなケーキです。ケーキにこだわりすぎる必要もないので、ケーキの代用にできるものならホットケーキやティラミスなどでも、誕生日を迎えた本人が好きなのであれば良いと思います。

    いつも定番だからとショートケーキを買っているのであれば、この機会に何か新しい種類のケーキに挑戦してみるのも新しい発見があるかと思いますのでぜひチャレンジしてみてください。

ケーキの歴史

  • イチゴたっぷりのケーキ
    イチゴたっぷりのケーキ



    こちらは余談になりますが、皆さんは誕生日にケーキを食べる習慣ができた理由をご存知でしょうか?なんとなく贅沢なものだから特別な日に食べる、そういうものだから、と思っている方が多いと思いますが、この機会に誕生日ケーキのルーツを知ってみて下さい。

    誕生日ケーキの歴史ですが、ルーツを辿るとなんと古代ギリシャ時代まで遡ると言われています。日本の時代で言えば旧石器時代、今から何万年も昔の話になります。

    流石に今の誕生日ケーキの習慣とは形式が異なっていて、この頃の誕生日ケーキは神様の誕生日を祝うという意味の誕生日ケーキではあったのですが、そんな古い時代から、ケーキを誕生日に食べる習慣があったのです。

    なぜ円形のケーキを捧げたのかと言いますと、このケーキが月の神であるアルテミスに捧げるものだったため、月を模した円形のケーキを作ったのだと言われています。そしてロウソクを立てる習慣もここにルーツがあり、ロウソクで月の光を模したそうです。

    ですが、実際に今のように個人の誕生日を祝うことが習慣になったのは、18世紀頃のドイツが発祥とされています。そこからアメリカにその習慣が渡り、第二次世界大戦が終わった頃に日本にもその習慣が渡ってきたようです。誕生日にケーキを食べる習慣というのは案外、最近始まったものだったのです。

誕生日ケーキでサプライズ

  • お花で飾ったケーキ
    お花で飾ったケーキ



    誕生日ケーキでサプライズをするのなら、お花で作った「ケーキアレンジメント」などいかがでしょうか?ケーキアレンジメントと聞いてもピンと来ないかもしれませんが、ケーキアレンジメントというのは色とりどりのお花を使って作った本物のケーキのようなアレンジメントの1つです。

    お花風に作ったケーキなのか、ケーキ風に作ったお花なのか、一瞬迷ってしまうような完成度の高い精巧な代物ですので、きっと贈られた側はびっくりとしてしまいますよ。何層にも重なった白いお花のホイップクリームに、鮮やかな赤いお花の真っ赤なイチゴを添えたケーキアレンジメントは本当のイチゴのショートケーキと見間違えてもおかしくありません。黒や茶色のお花を合わせればチョコレートケーキ風のケーキアレンジメントも作ることができます。

    ちなみにケーキアレンジメントには生花や造花などいくつか種類があるのですが、ケーキアレンジメントをインテリアとして置いておきたいという場合はプリザーブドフラワータイプのケーキアレンジメントがおすすめです。

    プリザーブドフラワーは生花と造花の中間的なお花で、長期保存ができて生花と変わらない質感や美しさを楽しむことができます。プレゼントを渡す相手があまりお花の世話など得意でない場合でも、簡単な手入れで長期保存できるものですので、華やかな贈り物をお考えの方は、ぜひプリザーブドフラワー製のケーキアレンジメントをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

    ただ、ケーキアレンジメントはさすがに食べることはできないので、本物の誕生日ケーキもちゃんと用意しておいてあげてください。ケーキアレンジメントはどちらかといえばケーキというよりもプレゼントに近いものですからね。

    先ほどのケーキアレンジメントとは逆に食べられるお花を使ったケーキというものもあります。皆さんは「エディブルフラワー」というものはご存知でしょうか?

    エディブルフラワーはいわゆる食用花で、料理に彩りを増やすために使われたり、ハーブのように味付け・香り付けに使われたりすることが多いです。実はビタミンやミネラルが豊富に含まれているので、美容にも良いと言われています。

    主にクッキーやケーキなどに練りこんで食べられることが多く、このエディブルフラワーを活用したお菓子など海外ではよく食べられています。エディブルフラワーを添えるだけで作れるので、興味のある方はぜひ誕生日ケーキ作りに挑戦する際にエディブルフラワーを加えてみてください。

あとがき

  • フルーツ盛りケーキ
    フルーツ盛りケーキ



    オーダーメイドのケーキというのも誕生日のサプライズとしておすすめです。
    最近は、送った写真やイラストをケーキの上に描いてくれるというサービスがありますので、ぜひ利用してみて欲しいですね。自分の似顔絵が描かれた誕生日ケーキを貰えたらとってもびっくりしませんか?

    オーダーメイドは形もユニークなものが多いのがポイントです。誕生日ケーキといえばホールケーキを思い浮かべるかと思いますが、スクエアケーキや、見開いた本のような形のケーキをオーダーすることもできたりします。

    ちょっと変わったマカロンケーキや豆乳ケーキなどもあったりするので、普段行くケーキ屋さんにないケーキを探しているのなら、こういったオーダーメイドもおすすめです。

    皆さんが興味を持てたケーキはありましたでしょうか?ご家族、ご友人の今年の誕生日ケーキはこれにしてみよう!というものを皆さんが見つけられていれば幸いです。

    誕生日を迎える方が喜んでくれるような素敵なパーティーを演出するためにも、ぜひ今年の誕生日ケーキには力を入れてみてくださいね。

あとがき

  • フラワーギフトは様々な種類がありますが、上記のように飾りやすさや、お手入れのしやすさ、楽しみ方から選び、お母さんにプレゼントした後の事も考えると、迷う時間を短縮することができるかもしれません。

    母の日にお母さんへのプレゼントに最適なフラワーギフトは十人十色です。 大切なお母さんへの感謝の気持ちを一番表現できると感じたフラワーギフトをプレゼントしましょう。

誕生日フラワーギフトコラム

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