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母の日におすすめのお花に
ぴったりの花瓶を贈りませんか?

母の日のプレゼントにはお花をプレゼントされる方が多いのではないでしょうか。
花束やブーケをそのままプレゼントするもの良いですが、プラスで花瓶などと一緒にプレゼントすると
お花を飾ることができて喜んでくださいますよ。

お花を綺麗に飾るための花瓶の選び方



  • お花をプレゼントしてもらったのが嬉しくて花瓶を買って綺麗に飾ろうとしたけれど、いざお花を飾ってみるとお花が花瓶の中でクルンとあっちこっちを向いてしまって上手く決まらない、なんてことありませんか?

    せっかくお花を前後に生けたりして綺麗に飾ったのに結局アレンジが崩れてしまうなんてことになったら寂しいですよね。そんな悩みも花瓶の選び方次第で簡単に解決したりもできちゃうんですよ。

    お花の向きなどを固定したい時には、お花の向きを固定できるように花瓶の口の部分が10cm以内の小さく縦長の物がおすすめです。口径が狭いと茎が動きにくくて自分の理想の向きにお花を固定しやすくなりますよ。

    ブーケや花束を貰うと口径の大きなものを選びたくなりますが、案外葉を落としてみたり、一輪挿しにしてみたりと工夫すればスッとした綺麗な生け方もできますからぜひ試してみてください。

持っておくと便利な花瓶の形



  • お花は比較的贈られることの多いものですから、汎用性の高い形の花瓶も揃えておくと非常に便利です。 と言っても花瓶は形が非常に多く、選ぶのに迷ってしまうほどの数がありますよね。

    お花も縦にスッと長いものがあれば、短くて大輪のお花など沢山種類があります。 ですので、まずはどんなお花でも使いやすい花瓶の形を皆さんにご紹介させていただきます。

  • ◆壺型

    最もポピュラーな花瓶の形ですね。すぼまった口の部分が特徴的で、下部はふわっと広がった形をしています。複数本のお花を生けやすく、つる状のグリーンなどを生けてみても映える花瓶です。すぼまった部分が茎の支えになってくれますから、背の高いお花や、枝の長いお花も生けやすい形状になっています。非常に汎用性の高い形ですね。

    ◆壺型
  • ◆筒形

    筒形はくびれなどなく、すらりと真っ直ぐとした形ですので、どちらかといえば背が高めのお花がおすすめです。小さく細いものが多いので一輪挿しなどさまになって良いですよ。大きめのサイズなら安定感もあって沢山のお花を生けても倒れたりしにくくて飾りやすいですから、床置きなどもこのタイプが置きやすいですね。

    ◆筒形
  • ◆ラッパ型

    どちらかと言えば壺型に近い形の花瓶で、壺型よりもくびれが緩やかで、のびのびとした雰囲気を演出できる花瓶です。一輪で綺麗なお花より、ふわっとした花びらで花束にすると綺麗なお花を生けると素敵な仕上がりになります。

    ブーケや花束を頂くことが多い方はこちらを持っておくと1つで全部生けてしまいやすくて便利ですよ。生ける際は口の部分をお花で覆ってしまうようなイメージで茎を切り揃えると綺麗な仕上がりになりますよ。

    口が広く生けやすいことがラッパ型の利点ですが、あまり広すぎるとお花が傾いてしまうかもしれませんので、「大は小を兼ねる」の感覚で買ってしまうと失敗してしまうかもしれませんのでご注意ください。

    ◆ラッパ型
  • 他にも空いたスペースを活用しやすい壁掛け花瓶や、花瓶ではありませんが観葉植物などを育てる水栽培用のベースなどもおしゃれな形をしたものが多くて花瓶替わりにおすすめですよ。

    余談ですが、花瓶はその形から、各種部位を人体各部位に例えて称されることもあるんです。 花瓶の底面を足、膨らみの部分を胴、胴の上の平坦な部分を肩、くびれの部分を首、入り口の部分を口と呼びます。

    昨今の花瓶は形が多種多様ですからこれらの呼び方が当てはまらないものもありますが、最もスタンダードな花瓶で見た時にはこういった呼び方をする時があります。水を入れて運用することを前提としているため、陶器や磁器などで作られていることが多いのも特徴です。

花瓶に生けたお花を長持ちさせるには



  • 花束のような切り花はそのまま花瓶に生けても、すぐに元気がなくなってしまったりしますから、花瓶に生ける前に長持ちするためのケアを施してあげましょう。

    まずは切り花が水をよく吸収できるように茎の先をカットしてあげましょう。この際は水をできるだけ効率よく吸い込めるように斜めに切ってあげるのがポイントです。

    切る際の注意点ですが、はさみは切れ味が良く清潔なものを用意しておきましょう。清潔なことはもちろん切り口が雑菌などで汚れてダメになってしまうことを防止する策です。

    切れ味が良いものが必要な理由としては断面がガタガタになってしまうと、茎が水分を吸い上げる管を傷つけてしまい吸収が悪くなってしまうことがあるためです。水の蒸発を防ぐ為に余分な葉っぱを切り取ってしまうことも切り花を長持ちさせるコツです。

    長持ちさせるためにはもちろんですが、花瓶に生けた後はケアを怠らないことも大事です。
    花瓶の水は少なくなったらしっかり継ぎ足しをして、水が濁ってしまわないようにこまめな水換えなども重要です。特に夏場は毎日、最低でも2日に1度は変えたいところですね。母の日は気温で言えば不安定な時期ですが、徐々に暑くなってくる時期ではありますので、できるだけこまめに水は変えてあげましょう。

    特に夏場のお話になりますが、直射日光が当たるような場所にはなるべく置かないようにしてあげましょう。水温が上がると水が腐ってしまいやすく、お花を傷める原因になってしまいます。

    花瓶の内側も時間があるのなら軽く洗剤で洗ってあげるとお花の健康を保ってあげられますよ。水ですすいであげるだけでも効果はありますから、時間がない時は水ですすぐだけでもしてあげてください。

    中には抗菌作用のある素材で作られた花瓶もありますから、ちょっと手入れが面倒だという方はそういった花瓶をチョイスするのも良いかと思いますよ。

    抗菌に関する小技としては10円玉を2.3枚入れておくと銅の力で雑菌の増殖を防いでくれたりもします。お酢や漂白剤などを一滴垂らしておくだけでも水が汚れを抑えることができますから、細かな工夫でお花を長持ちさせてあげてください。

後書き



  • 花瓶と一緒にお花をプレゼントすればお花はもっと素敵なインテリアになりますから、インテリアグッズをプレゼントするという感覚でお花と花瓶をセットで贈り物にしてみてください。

    もし母の日にお母さんとお出掛けする予定があるのなら、プレゼントしたお花に合う花瓶を一緒に探しに行ってみても良いかもしれませんね。母の日の思い出作りにも最適ですので、ぜひお花と一緒に花瓶をプレゼントしてあげてくださいね。

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