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母の日に贈る
人気のアジサイ万華鏡

2018年のアジサイ万華鏡は終了しました。来年をお楽しみに!
母の日と言えば、真っ赤なカーネーションを大切なお母さんへプレゼントすることが定番ですよね。 今年の母の日はいつもと趣向を変えて、カーネーションとは違うお花をプレゼントしてみませんか?
母の日にぴったりなお花はカーネーション以外にも様々な種類があります。 アジサイの中でも万華鏡と呼ばれる品種が今、高い人気を誇っています。

そんなアジサイ万華鏡は、幕張で開催された日本フラワー&ガーデンショウの来場者による人気投票で鉢花部門第2位となり、 2012-2013年を代表する花として、ジャパンフラワーセレクションにおいて フラワー・オブザ・イヤーに輝きました!
バイヤーが一目ぼれ!!母の日におすすめしたいアジサイです

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まだ母の日に間に合う!


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アジサイ万華鏡とは?

万華鏡とはどんなアジサイなのか?そして、産地訪問し万華鏡の魅力に迫ります。

  • アジサイ万華鏡の特徴

    一般的なアジサイよりもシャープな雰囲気を持ち、花色のグラデーション(周縁部分の色が薄くなる)が特徴の品種。それが万華鏡です。 八重咲きと呼ばれるお花の咲き方をしており、従来のアジサイであれば八重咲きが密集しているものが一般的なのですが、万華鏡の場合は八重咲きでありながら、1つ1つのお花に存在感があります。
    花びらは少し細長く、グラデーションをかけたような色の付き方が特徴的で、お花が白い輪郭をかたどっているようにも見えます。
    きらびやかでありながら、繊細で可憐であり、見る角度から様々な表情を見ることができるのは、まさに万華鏡と呼ばれる由来と言えるでしょう。

    アジサイ万華鏡の特徴
  • アジサイ万華鏡の原産地・島根県アジサイ研究会のもとへ

    島根県アジサイ研究会の農家の方々が品種改良を行い、完成させた品種です。 万華鏡が持つ独特の花びらの色や形は非常に難しいと言われており、農家の方々の努力の結晶とも呼べるアジサイなのです。 ということで楽しみにしていた今回の訪問先は、島根県出雲市の生産者さん。この万華鏡は、島根県で8年の歳月をかけて開発された、島根県でのみ栽培可能なアジサイなのです! 万華鏡の花を見た他県のアジサイ生産者さんから「俺にも作らせてくれ!」なんて言う問い合わせもあるそうで、そんな時にはいつも「オウ!!一緒に作ってくれ〜。」というと、「じゃ、どうすればいい??」と聞かれるので、「島根に引っ越してきてね!」と笑顔で答えるそうです。 ちょっとイジワルな答えですが、そのくらい大切な宝物のような万華鏡。

    アジサイ万華鏡の原産地・島根県アジサイ研究会のもとへ
  • お邪魔した日は、この時期にはとても暖かく最高気温は、19℃。ビニールハウスは雨除けはもちろん、本来外気よりも暖かくするために作られた栽培施設。しかしこの日は、ハウス全開で風通し良く成長しています。 で、早速ハウスに。今の状態はこんな感じです(下記写真)。「ここまでは、順調にきているよ〜。」という言葉にひと安心。

ピンクアジサイフェアリーアイ

  • 全国のお母さんに喜んでもらえるアジサイ「万華鏡」をお届けしたい

    4月は生産者さんが最も気を使う期間になります。 本来6月に咲くアジサイの開花時期を調整して母の日にお届けしています。開花調整には、ハウス内の温度管理が大切。 「もちろん、これまで培ってきた技術である程度の開花を合わせることができるけど、できる限り植物に負担をかけずに育てて、全国のお母さんに喜んでもらえるアジサイ「万華鏡」をお届けしたい。」とおっしゃっていました。

    全国のお母さんに喜んでもらえるアジサイ「万華鏡」をお届けしたい
  • 希少なピンク色のアジサイ万華鏡

    万華鏡は、「ブルー」と「ピンク」の2色をご紹介しています。というのも、アジサイは、用土のPh(酸性・アルカリ性の程度を表す)によって、ピンクの花を咲かせたり、ブルーの花を咲かせたりします。

    ピンク色の万華鏡を栽培することがプロの生産者さんでも、とても難しいようで、万華鏡全栽培数の10%程度しかないと伺っています。初めてみた「万華鏡」がブルーだったので、その印象が強いためかおススメは、ブルーですが、希少性が高いのは、ピンクです!

    希少なピンク色のアジサイ万華鏡

    【母の日ギフト】アジサイ「万華鏡」(ピンク) 5,940円(税込)

万華鏡に引き継がれる名花の遺伝子

  • 万華鏡に引き継がれる名花の遺伝子

    島根県でアジサイの品種改良を行う際に 「フェアリーアイ」や「ジャパーニュミカコ」でおなじみの群馬県のさかもと園芸さんから、様々なアドバイスを受けたそうです。 そのさかもと園芸さんの傑作で1992年にオランダで10年に1度の花の博覧会「フロリアード」でグランプリに輝いた「ミセスクミコ」は万華鏡を生み出すためになくてはならない存在なのだそうです。名花は、名花を生むんですねぇ〜。

    万華鏡に引き継がれる名花の遺伝子


    【5/16〜5/20お届け】アジサイ「フェアリーアイ」 色と形が変わる神秘的なアジサイ 価格 4,374円(税込)

アジサイはどんなお花?

  • 母の日はカーネーションをお母さんに贈ることが定番ですが、最近ではカーネーションではなく、アジサイを贈ることも人気が高まっています。 アジサイとはどんなお花なのか、ここで一度皆さんにご紹介したいと思います。

    アジサイと聞いて思い浮かべたとき、ブルーとピンク、2色のアジサイをイメージされた方が多いでしょう。 実は2つの色は品種の違いではなく、土に含まれる成分によってお花の色が変わるのです。 土に含まれている成分が酸性か、アルカリ性かという違いです。 酸性であればブルーのアジサイに、アルカリ性であればピンクのアジサイになります。

    品種によってはホワイトのアジサイがありますが、これはアントシアニンという色素を持っていない為、ブルーにもピンクにもならないのです。

  • アジサイの花言葉「移り気」「無常」

    アジサイの花言葉というと「移り気」や「無常」といった冷たい言葉で、さらに梅雨の季節なので暗いイメージを持っている方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、暗い花言葉はアジサイのお花の色が環境によって変化することから付けられただけだと言われています。 実際、アジサイには色別に花言葉がつけられており、どれも大切なお母さんのような温かな花言葉を表現することができますよ。

    アジサイの花言葉「移り気」「無常」
  • ブルーアジサイの花言葉「辛抱強い愛情」

    クールな雰囲気のブルーは「辛抱強い愛情」という花言葉を持っています。 お母さんが私たちを育ててくれた生活は決して楽なものではありません。 愛されているからこそ、時には厳しく、時には優しく接する、まさに「辛抱強い愛情」があるからだと言えるでしょう。 「どんな時でも、愛情を持って育ててくれてありがとう」 という感謝の気持ちを伝えるのに適しています。

    ブルーアジサイの花言葉「辛抱強い愛情」
  • ピンクアジサイの花言葉「元気な女性」

    アジサイの可愛らしさを際立たせるピンクは「元気な女性」という花言葉を持っており、いつも元気なお母さん、そしてこれからも元気であり続けて欲しいという願いを表現することができます。

    ピンクアジサイの花言葉「元気な女性」
  • ホワイトアジサイの花言葉「寛容」

    ホワイトのアジサイは「寛容」という花言葉が込められています。 「どんな時でも自分の傍に居てくれる、寄り添ってくれる」 そんなお母さんの優しさに重ね合わせて、感謝の気持ちを贈ることができますよ。

    ホワイトアジサイの花言葉「寛容」
  • 通常、アジサイの見頃は梅雨の季節ですが、今回ご紹介している万華鏡は5月の初旬に美しく咲いた状態で入手することができるので、母の日のプレゼンにぴったりです。 お母さんに伝えたい気持ちに合わせて、あるいはお母さんの好きな色に合わせてアジサイの色を選んでみてはいかがでしょうか? 

アジサイ「万華鏡」の育て方

鉢に植えられた万華鏡は土に根を張り、大切に育てていればその美しさを次の年にも万華鏡のきらびやかな美しさを楽しむことができます。 一般的なアジサイと比べて万華鏡の性質は繊細ではありますが、その分育成やお手入れを楽しむことができます。

万華鏡やその他のアジサイを元気に育てる為に欠かせない土も大切

アジサイは土に含まれる成分によってお花につく色が異なります。 以下の土を上手く配合することで濁りのないカラーに仕上げることができますよ。

母の日フラワーネットコラム

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